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<震災7年4ヵ月>ウィーンフィル、中尊寺で鎮魂の演奏会

能舞台で演奏する音楽家たち

 東日本大震災の月命日に当たる11日、岩手県平泉町の中尊寺白山神社能舞台で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるレクイエムコンサートがあった。
 チェロ奏者ヨナーシュ・クレイチーさんや元首席ソロクラリネット奏者ペーター・シュミードルさん、宮城県出身のバイオリン奏者三又治彦さんら5人が演奏。ハイドンやモーツァルトの調べを優雅に奏でた。
 中尊寺の山田俊和貫首は「美しい音楽を復興の力にしてほしい」と述べ、西日本豪雨の犠牲者にも黙とうをささげた。


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2018年07月12日木曜日


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