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<山刀伐峠>旅装束で松尾芭蕉の足跡たどろう 8月5日山道ツアー

山刀伐峠を歩く実行委員会のメンバー

 松尾芭蕉が「おくのほそ道」で通った山刀伐(なたぎり)峠(山形県最上町・尾花沢市)を歩くツアーが8月5日に行われる。尾花沢市の宮沢地区住民でつくる実行委員会が主催し、今回で4回目。標高500メートル前後の峠約6キロのうち、芭蕉がたどった約3キロを旅装束で約1時間半かけて歩く。
 当日は午前8時半に同市文化体育施設「サルナート」に集合。着替えの後、バスで現地に移動、地元の芭蕉研究家梅津保一さん(76)の解説を聞きながら山道を歩き、「芭蕉、清風歴史資料館」を見学し、午後3時半に解散する。
 参加費は、冷や汁やスイカの食べ放題などが付いた昼食、貸衣装、記念品などを含め4000円。先着30人。締め切りは7月20日。連絡先は宮沢地区公民館0237(22)0433。


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2018年07月12日木曜日


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