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<西日本豪雨>愛媛・宇和島に派遣の仙台市職員 現地の状況を郡市長に報告

 西日本豪雨を受け、仙台市が愛媛県宇和島市に派遣した危機管理課の鈴木裕介主幹(46)ら職員4人が12日、郡和子市長に被災地の状況を報告した。
 4人は9、10日、宇和島市役所で被災状況を確認し、市内の土砂災害現場を視察した。鈴木主幹は「現在も一部が断水している。混乱が続き、飲料水以外のニーズは整理がついていなかった」と報告した。仙台市が収集した情報は10日までに、宇和島市の対口支援(カウンターパート)に指定された徳島県に伝えた。


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2018年07月13日金曜日


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