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わいせつ目的で押し倒して殴る 男に懲役6年6月

 強制わいせつ致傷罪に問われた本籍徳島県、無職後藤真一被告(33)の裁判員裁判で、仙台地裁は12日、懲役6年6月(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 加藤亮裁判長は「被害者を待ち伏せ、犯行発覚を免れるために手袋を着用するなど悪質。被害者は肉体的苦痛だけでなく、日常生活に影響が出るほどの多大な精神的苦痛を被った」と述べた。
 判決によると、被告は2016年8月〜17年12月、角田市と柴田、丸森両町の路上などで、いずれも帰宅途中の10代の女子高生3人と20代の女子大生1人をわいせつ目的で押し倒して殴るなどし、それぞれけがをさせた。


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2018年07月13日金曜日


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