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<フレッシュ球宴>ウエスタン選抜勝利 イースタン選抜の東北楽天・近藤が1回無失点

ウ選抜−イ選抜 2回、イ選抜の2番手で登板した東北楽天の近藤(佐藤琢磨撮影)

 プロ野球の若手有望株によるフレッシュオールスターゲームが12日、弘前市運動公園野球場で行われ、ウエスタン・リーグ選抜が3−1でイースタン・リーグ選抜に競り勝った。通算成績はウエスタン選抜の28勝20敗6分け。バックスクリーンへ本塁打を放った中日の石垣(山形・酒田南高出)が最優秀選手(MVP)に選出され、賞金100万円を獲得した。
 ウエスタン選抜は三回、西村(オリックス、青森山田高出)の適時打などで2点を先行。四回には石垣のソロでリードを広げた。先発馬場(阪神、仙台大出)は1回無失点。
 イースタン選抜は種市(ロッテ、青森・八戸工大一高出)が先発し1回を無失点。2番手近藤(東北楽天)も1回無失点だった。攻撃は清宮(日本ハム)のソロによる1点に終わった。

 ウエスタン選抜−イースタン選抜(18時4分、弘前、8715人)

イースタン選抜000100000=1
ウエスタン選抜00210000×=3
(勝)高橋礼
(S)望月
(敗)寺島
(本)清宮1号(1)(藤嶋)石垣1号(1)(阪口)

<岩見雅紀外野手(イースタン先発出場も4打数無安打)>
「本塁打を狙っていた。3三振と結果は出せなかったが、次につながるスイングができたと思う」

<西巻賢二内野手(六回から途中出場するも2打数無安打。第1打席は空振り三振)>
「直球に合わせていたので、変化球に対応できなかった。途中でバットを止める技術が足りないと感じた」


2018年07月13日金曜日


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