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こんにちは「マチニワ」 八戸中心部・多目的広場がきょうプレオープン

八戸市中心部に完成した八戸まちなか広場マチニワ

 青森県八戸市が市中心部に整備した屋根付きの多目的広場「八戸まちなか広場マチニワ」が13〜16日、市内で開かれる七夕まつりに合わせてプレオープンする。
 八戸ポータルミュージアムはっちと、市営書店の八戸ブックセンターをつなぐ場所に整備した。敷地面積1090平方メートル。建物は地上2階、地下1階の鉄筋造りで、建設費は約17億円。はっちが管理する。
 建物は自然光が入り、風が通り抜ける構造で、1階中央には、毎正時に水が流れるシンボルオブジェ「水の樹」を整備。壁には203インチの大型ビジョンも設置した。1階のスペースは、市民がイベントなどで使うこともできる。2階はデッキになっている。
 プレオープンに先立ち、地元町内会らを対象にした内覧会が12日、開かれた。はっちの安原清友館長は「ランチなど普段の生活でも使うことができる。マチニワでの個人の小さな活動が、街のにぎわい創出につながればいい」と話した。
 開館時間は13日が午後4時〜9時半、14〜16日は午後5時〜9時半。正式オープンは21日で、午前10時から記念式典が開かれる。


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2018年07月13日金曜日


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