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<フレッシュ球宴>青森で初開催 清宮選手らに歓声

球場を訪れ、東北楽天選手の活躍を期待した野球ファン

 青森県弘前市のはるか夢球場で12日開催されたプロ野球のフレッシュオールスターゲームには、若手有望選手らの戦いを一目見ようと大勢の野球ファンが訪れた。日本ハムにドラフト1位で入団した清宮幸太郎選手が四回表にホームランを放つと、ほぼ満席のスタンドから、ひときわ大きな歓声が上がった。
 青森県内で初めての開催とあって、平日にもかかわらず多くの親子連れなどでにぎわった。観客席はさまざまなチームのユニホームで色とりどりに染まった。
 試合が始まると、選手のはつらつとしたプレーに、観客は手やうちわをたたいて盛り上がった。イースタン選抜で先発した三沢市出身のロッテ種市篤暉投手にも、熱い声援が送られた。
 八戸市から夫婦で訪れた会社員佐藤大輔さん(40)は「プロの試合が見られるのは貴重な機会で楽しみにしていた。楽天ファンなので、岩見、近藤、西巻の3選手に活躍してほしい」と話した。


2018年07月13日金曜日


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