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理科実験で担任が薬品取り違え 児童ら体調不良

 北秋田市教育委員会は12日、市立鷹巣東小6年生の理科の実験で担任が薬品を取り違え、児童8人が頭痛がするなどの体調不良を訴えたと発表した。
 市教委によると、11日午前に植物の葉に含まれる葉緑体を温めたエタノールで溶かし出す光合成の実験で、誤ってジエチルエーテルを使い児童が気体を吸い込んだ。
 8人のうち3人が午後になっても体調不良を訴えたために市内の病院で受診した。特段の症状はなく帰宅したという。


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2018年07月13日金曜日


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