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<地上イージス>丁寧な説明を 秋田県議会、国へ意見書可決

 地上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」について、秋田県議会は13日の6月定例会本会議で、国に丁寧な説明を求める意見書を全会一致で可決した。
 意見書は国に対し、配備候補地の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が住宅密集地に隣接していることを考慮し、住民と自治体に丁寧に説明して理解を得るよう求める内容。市民から請願が提出されていた。
 一方、「住民、自治体の理解と協力なしに配備しない」などとより踏み込んだ内容だった議員提出の意見書は、自民会派などが賛成に回らず否決された。
 提出者の沼谷純県議(次の世代につなぐ会)は趣旨説明で「丁寧に説明するだけでは十分と言えない。説明に納得できなければ調査中止を要求するなど意思表示すべきだ」と述べた。


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2018年07月14日土曜日


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