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<なでしこL・マイナビ仙台>接戦制す

 1次リーグは14日、宮城県利府町のひとめぼれスタジアム宮城などで行われ、B組のマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は最終戦でノジマステラ神奈川相模原を1−0で下した。
 仙台の通算成績は3勝3分け2敗の勝ち点12で、順位は暫定2位。前節で1次リーグ敗退が決まっていた。

◎1点を守り切る

 【1次リーグ】
 ▽B組
マイナビ仙台(12) 1/1−0/0 ノジマステラ神奈川相模原(10)
             0−0
▽得点者【マ】安本
▽観衆 544人

 仙台が1点を守り切った。序盤こそロングボールの守備対応に手こずったが、前半39分に田原の浮き球パスを安本が左足で合わせて先制し、試合の流れをつかんだ。その後も安本、井上の両サイドがスピードを生かして攻勢に出た。守備も市瀬、坂井を中心に粘り強く相手攻撃をしのいだ。

<ホーム白星に喜び/仙台・千葉泰伸監督の話>
 久々にホームで勝てて非常にうれしい。相手に攻められながらも、選手間の距離をコンパクトにした守備ではね返せた。中断期間に心身の両面や戦術をワンランク、レベルアップしたい。


2018年07月15日日曜日


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