宮城のニュース

<河北杯スポ少サッカー>アバンツァーレ仙台SCが連覇

決勝で熱戦を展開するアバンツァーレ仙台SCとS・KSCの選手たち

 第25回河北カップ仙台市スポーツ少年団サッカー大会(市サッカー協会、市スポーツ少年団、河北新報社主催)の2次リーグと決勝トーナメントが14、15日、仙台市若林区の日辺グラウンドであり、アバンツァーレ仙台SCが2年連続7度目の優勝を飾った。
 アバンツァーレは決勝でS・KSCと対戦。立ち上がりから積極的に攻め、開始直後に佐々木流空(りく)主将(岩沼西小6年)が先制点を挙げるなど優位に試合を進めた。浦上大和(長町小6年)も2得点し、4−0で大勝した。
 佐々木主将は「暑い中での連戦になったが、みんなで声を掛け合うことで最後まで集中力を切らさずプレーできた」と話した。
 大会には60チームが出場。予選を勝ち抜いた12チームが4ブロックに分かれて2次リーグ戦を行い、各組1位が決勝トーナメントに進んだ。


2018年07月16日月曜日


先頭に戻る