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ガラス工芸に熱視線 秋田で1周年記念イベント

ガラス作家・熊谷さんの作業を見詰める親子連れ

 秋田市新屋にある市営のガラス工芸体験型施設「新屋ガラス工房」で14日、開館1周年を祝うイベントが始まり、親子連れなどでにぎわった。16日まで。
 工房の工芸作家が、大森山動物園(秋田市)のキャラクター「オモリン」のトロフィーを公開制作。子どもたちは、「グローリーホール」と呼ばれる再加熱炉でガラスの温度を調整しながら形を整えていく作業を熱心に見詰めていた。
 「ガラストーク」と題した新作展も開催。熊谷峻工房サブリーダーは「制作する際の熱さや作家の表情など、身近に感じてもらえれば」と話していた。
 15日は吹きガラスの制作体験、16日は「料理ユニット つむぎや」の講演がある。連絡先は同工房018(853)4201。


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2018年07月15日日曜日


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