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国民民主県連が結成大会「地域で野党間連携」

結束を誓い「ガンバロー」を三唱する県連幹部ら

 国民民主党県連は15日、仙台市青葉区の勝山館で結成大会を開いた。党本部の玉木雄一郎共同代表、連合宮城の小出裕一会長ら約150人が出席。玉木氏は6年後の2024年をめどに政権奪取を目指す考えを示した。(2面に関連記事)
 玉木氏は1993年と09年の2度の政権交代の間が16年あったことを挙げ、「自民に取って代わる政権をもう一度つくるため、明確なビジョンと時間軸を持って国政に臨む」と強調。来年の参院選や仙台市議選、県議選での結束を呼び掛けた。
 県連代表に就いた桜井充参院議員は「(旧民進党は)バラバラになったが、残った議員の地域に根差した活動が参院選や地方選につながる。無所属や立憲民主党に移った仲間ともいずれ一緒に戦えるよう努める」と述べ、地域での野党間連携を進める意向を示した。
 県連は桜井氏と地方議員6人の計7人でスタートする。大会後に玉木氏と桜井氏が青葉区一番町で街頭演説し、支持を訴えた。


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2018年07月16日月曜日


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