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<都市対抗野球>JR東など2回戦進出

 都市対抗野球大会第3日は15日、東京ドームで1回戦が行われ、JR東日本(東京都)と昨年準優勝の日本通運(さいたま市)、三菱日立パワーシステムズ(横浜市)が勝って2回戦へ進んだ。
 JR東日本は3−0で西濃運輸(大垣市)を退けた。日本通運はホンダ熊本(大津町)に4−2で逆転勝ち。1−2の八回に連続適時打などで3点を奪った。三菱日立パワーシステムズは計3本塁打で、ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を4−1で下した。

 ▽1回戦
西濃運輸(大垣市) 000000000=0
JR東日本(東京都)10001010×=3

日本通運(さいたま市)010000030=4
ホンダ熊本(大津町) 011000000=2

ホンダ鈴鹿(鈴鹿市)       000001000=1
三菱日立パワーシステムズ(横浜市)20001100×=4


<松本桃が無安打、好機に沈黙>
 初戦敗退したホンダ鈴鹿の松本桃(仙台大出)は「3番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打に終わった。「2度の好機で自分が打てなかったのが敗因。実力がない」と責任を背負った。
 三回2死一、三塁で低めの変化球に空振り三振。七回2死一、二塁では直球に詰まり、二ゴロに倒れた。「タイミングを早めに取ろうと意識したが、差し込まれる感じがした」と首をかしげる。
 8月には社会人日本代表としてジャカルタ・アジア大会に出場する。「選ばれたからには他チームの選手にも認めてもらわないといけない。結果を出し続ける覚悟で挑みたい」と決意を語った。


2018年07月16日月曜日


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