宮城のニュース

<高校野球宮城>古川工が集中攻撃 宮城広瀬は失策から崩れる

 【評】古川工が七回コールド勝ち。3−3の六回、1死満塁から菅原の犠飛で勝ち越すと、佐藤の2点三塁打などでこの回計6点を奪い突き放した。宮城広瀬は効率良く3点挙げたが後が続かなかった。

 ▽2回戦(石巻市民)
古川工 0210061=10
宮城広瀬0201000=3
(七回コールドゲーム)

<宮城広瀬、失策から崩れる>
 五回まで力投を続けていた宮城広瀬の主戦早坂が六回、突然崩れた。失策で許した先頭打者の出塁を足掛かりにされ、長短4連打を浴びるなどして6失点。この回途中で2年菊地にマウンドを譲った。
 「投球のテンポが一本調子になってしまった。ミスをカバーできなかったことに悔いが残る」と肩を落とす。
 昨夏は過去最高タイの16強入り。今季は新入生が10人以上入部して選手層が厚くなっただけに、悔しい初戦敗退だ。早坂は「試合後半の怖さを後輩たちに学んでほしい」と後を託した。


2018年07月16日月曜日


先頭に戻る