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地域の縁、引き寄せて 仙台・小中生らが綱引き大会

力を込めて綱を引く子どもたちと、声援を送る保護者ら

 スポーツを通じて地域の交流を深めようと、仙台市太白区の長町南小で7日、富沢、長町両地区の計5小中学校の児童生徒と保護者が綱引き大会を楽しんだ。
 4人一組の計42チームが力を振り絞り、一進一退の白熱した攻防を繰り広げた。勝っても負けても、最後はハイタッチで健闘をたたえ合った。保護者らでつくる富沢・長町地区おやじの会地域ネットワークの主催で、今年で5回目。
 ネットワーク代表で保護者会OBの霜山清さん(52)は「転入や転勤族の多い地域だからこそ、お互い助け合えるような顔の見える関係は大事。新しい世代も巻き込んで長く続けていきたい」と話した。


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2018年07月17日火曜日


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