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秋田の鉄道史、備品400点で振り返る「あきた大鉄道展」始まる

秋田県ゆかりの車両の模型が走るNゲージ

 秋田県の鉄道の歴史を400点以上の備品とともに振り返る「あきた大鉄道展HE(へいせい)−30系」が14日、秋田市金足の県立博物館で始まった。同博物館とJR東日本秋田支社が主催する。
 15日には親子連れや鉄道ファンら約640人が訪れ、部品に触ったり、写真を撮るなどして展示を楽しんだ。歴代の車両の模型が走るNゲージや、レバーを操作して運転士気分を味わえるシミュレーターなどが子どもたちの人気を集めた。
 親子で能代市から訪れた能代五小4年の庄司峻亮(しゅんすけ)くん(10)は「新幹線『こまち』の模型がかっこよかった」と笑顔を見せた。
 展示は午前9時〜午後4時半。8月26日まで。同月3日からは秋田市中心部の県立美術館でも展示が始まる。連絡先は秋田県立博物館018(873)4121。


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2018年07月16日月曜日


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