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<みやぎ元気マラソン>真夏の仙台900人走る 夜の部も新設

蒸し暑さが残る中、耐久ナイトランに挑む参加者

 時間や距離を区切って競う耐久レース「みやぎ元気マラソン」(実行委員会主催)が16日、仙台市宮城野区の市陸上競技場であった。946人がエントリーし、時折、雨が降る蒸し暑さの中、大粒の汗を流して真夏のランを楽しんだ。
 競技は、周回数を競う2時間耐久ランや小中学生を対象にした「1キロ」「2キロ」「3キロ」など10種目。今年は午前8時〜午後8時の「12時間耐久ラン」、午後6〜7時台にスタートする「ナイトラン」の部門を新設した。
 1時間耐久ナイトランに職場の同僚と参加した泉区の会社員菅野哲郎さん(44)は「夜なら涼しいと思ったが、蒸し暑くてきつかった」と苦笑いした。
 元気マラソンは東日本大震災からの復興を祈念して2013年に始まった。


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2018年07月17日火曜日


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