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<仙台市学童野球>岩切少年ク2年連続V

決勝、岩切少年野球ク−袋原スポーツ育成会野球部 5回表岩切少年野球ク無死、大友が右越え三塁打を放つ

 第62回仙台市学童野球大会(市、市体育協会、河北新報社主催)最終日は16日、泉区のシェルコムせんだいで準決勝、3位決定戦、決勝が行われ、決勝は岩切少年野球クが袋原スポーツ育成会野球部を12−5で破り、2年連続2度目の栄冠に輝いた。
 岩切少年野球クは一回、砂子田の中前打などで3点を先取すると、二回以降も着実に加点した。袋原スポーツ育成会野球部は五回に蛇走友の左越え2点二塁打などで5点を返す粘りを見せたが及ばなかった。
 3位決定戦は中野栄ウィンズが中盤に大量得点して岡田小クを10−0で破った。

 ▽準決勝
岩切少年野球ク      6−3 中野栄ウィンズ
袋原スポーツ育成会野球部 3−2 岡田小ク
             
 ▽3位決定戦
中野栄ウィンズ 10−0 岡田小ク

 ▽決勝
岩切少年野球ク     310134=12
袋原スポーツ育成会野球部000050=5
(規定により六回打ち切り)

<4番大山、3安打2打点>
 岩切少年野球クの4番大山が3安打2打点。主軸の役割を果たしての優勝に「すごくうれしい」。喜びがあふれた。
 「思い切り振っていけ」という加藤監督の指示を受け、全打席でフルスイングを心掛けた。先頭打者で迎えた五回は外角低めのボールを右越え三塁打として3得点の口火を切ると、六回にも左前適時打を放ち大量得点に貢献した。
 捕手として常にチームメートへの声掛けを忘れない。ヒットを打つと必ず塁上でガッツポーズする。「みんなで戦っているので、とにかく盛り上げたかった」と笑った。


2018年07月17日火曜日


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