宮城のニュース

<高校野球宮城>初回に5点 角田が圧倒

 【評】角田の投打がかみ合った。一回は先頭相馬からの4連打など打者一巡の猛攻で5点を先取。主戦太田悠は6回を零封した。登米総合産は二、四、五回に三塁まで走者を進めたが、得点できなかった。

 ▽2回戦(仙台市民)

登米総合産 000000 =0
角   田 500203x=10
(六回コールドゲーム)

<角田・横山翼主将(3安打2打点の活躍)>
 「一回に5点を挙げたことで、積極的に攻めることができた。走塁などの細かいミスをきちんと修正して次戦に臨みたい」


2018年07月17日火曜日


先頭に戻る