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<高校野球宮城>東北学院榴ヶ岡、逃げ切る

 【評】東北学院榴ケ岡が逃げ切った。1−1の五回に内野安打や敵失に乗じて2点を勝ち越し。六、八回にも加点してリードを広げた。宮城農は八回無死満塁から3点を返したが、あと一歩届かなかった。

 ▽2回戦(平成の森しおかぜ)

宮城農     001000030=4
東北学院榴ケ岡 00012201×=6

<宮城農・長主将(2安打1打点と打撃で貢献するもチームは敗退)>
 「リードすると気が抜ける詰めの甘さが出た。八回に追い上げて良いムードだっただけに、勝てなくて悔しい」


2018年07月17日火曜日


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