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<大崎耕土>活用へ推進会議を設置 世界農業遺産推進協

 宮城県大崎市など1市4町でつくる大崎地域世界農業遺産推進協議会(会長・伊藤康志大崎市長)は17日、東北初の世界農業遺産「大崎耕土」の保全と活用の具体策を検討する官民組織「アクションプラン推進会議」(会長・小金沢孝昭宮城教育大名誉教授)を設置した。
 市内で初会合を開き、景観保全やツアーによる交流人口増を目指す「フィールドミュージアム構想」と、域内農産物の価値を発信する「認証制度」の2施策を進めるための検討部会をそれぞれ設置。年明けをめどに施策案をまとめ、来年度から一部モデル事業を試行していく方針を確認した。


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2018年07月18日水曜日


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