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富谷産蜂蜜使い菓子3種を開発 県内観光施設で販売

富谷産の蜂蜜を使った菓子の新商品

 富谷市役所の屋上で採取した蜂蜜を使った菓子が開発され、県内各地の観光施設で販売している。
 商品名にいずれも「宮城はちみつ」と銘打った(1)クランチ(10個入り、486円)(2)チーズスティックケーキ(6本入り、680円)(3)ラングドシャ(21枚入り、1080円)の3品。6月11日に発売した。
 全国で土産品開発を手掛ける「長登屋」(愛知県)が製造。軽い歯触りのクッキーのラングドシャなど、蜂蜜の優しい甘さと香りを楽しめる。仙台や大崎など8市町のホテルや道の駅など約20店で扱っている。
 パッケージには、富谷市が2016年から官民で取り組む「はちみつプロジェクト」で収穫した蜂蜜と記され、市民参加の新特産品をPRしている。


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2018年07月19日木曜日


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