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<楽天>投打かみ合いロッテに6−1 美馬が2勝目

美馬学

 東北楽天は投打がかみ合い2連勝。
 打線は二回、嶋の中前適時打で先制。1−1の六回は島内の5号ソロで勝ち越した。九回は岡島、嶋の適時打など5安打を集中し4点を奪い勝負を決めた。先発美馬は5回5安打1失点で2勝目を挙げた。一回から毎回走者を背負う展開だったが、最少失点にしのいだ。六回からは継投で反撃を封じた。
 ロッテは3連敗。先発石川は打線の援護なく、7回2失点(自責点1)で4敗目。

 ロッテ−東北楽天10回戦(ロッテ6勝4敗、18時15分、ZOZOマリンスタジアム、16,319人)
東北楽天010001004=6
ロッテ 001000000=1
(勝)美馬13試合2勝6敗
(敗)石川16試合9勝4敗
(本)島内5号(1)(石川)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ
 
<村林一輝内野手(九回に三塁の守備で今季初出場)>
 「いい緊張感の中でやれた。練習から常に準備をして、いつでも試合に出られるようにしていきたい」

<岡島豪郎外野手(九回に左前適時打)>
 「試合で打席に立つ機会が少ないが、後悔しない打席にするため、しっかり準備をして臨んだ。何とかバットに当て走者をかえすことができて良かった」


2018年07月18日水曜日


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