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<高校野球宮城>激しい点の取り合い サヨナラで登米が勝利

 【評】登米がサヨナラ勝ち。九回2死一、二塁で伊藤が左超えに決勝打を放ち、激しい点の取り合いに決着を付けた。熊谷は5点を奪われながら完投。名取は九回に追い付く粘りを見せたが最後に力尽きた。

 ▽2回戦(仙台市民)
名 取110100101 =5
登 米011020101x=6

 <名取・長田主将(粘り及ばずサヨナラ負け)>「守備からリズムをつくる自分たちの野球ができなかった。内野は全員2年生。この経験を糧にチームをけん引してほしい」


2018年07月18日水曜日


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