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<高校野球宮城>仙台南が13得点で圧勝

 【評】仙台南が圧勝。0−1の二回、横山の右翼線2点二塁打などで3点を奪って勝ち越し。三回は5安打で5得点。四回も再び5点奪い試合を決めた。涌谷は一回に足を使って先制したが、投手陣が崩れた。

 ▽2回戦(石巻市民)
涌 谷10000= 1
仙台南0355×=13
(五回コールドゲーム)

 <涌谷、先制生かせず> 涌谷は猛打に屈した。一回、足でかき回して本盗で先制したが、二回以降は仙台南打線の勢いを止めることができなかった。主戦今野は「投球で結果が残せず悔しい」と肩を落とした。
 昨秋の県大会地区予選は部員不足で鹿島台商、加美農と3校連合で出場していたが、今春は1年生が一気に12人も加入。単独チームでの出場が可能となった。今野は「強豪と戦った経験を生かし、初戦を必ず突破できる力を付けてほしい」と後輩たちに託した。


2018年07月18日水曜日


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