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<一関ごみ焼却施設>候補地選定へ今秋に第三者委 市長が方針

 一関地区広域行政組合による岩手県一関市狐禅寺地区への新たな一般ごみ焼却施設の建設断念を踏まえ、組合管理者の勝部修一関市長は17日の定例記者会見で、今後選定される建設候補地でも、余熱活用施設などとのセット案を堅持する方針を強調した。
 勝部市長は「迷惑施設を造ろうとは思わない」と従前の認識を踏襲。今年秋までに有識者による第三者委員会を設置し、候補地選定作業に入る見通しを明らかにした。
 新施設の必要性を市民と共有するための方策については「一義的には議会」と表明。市民に向けた直接の説明には否定的な考えを示した。


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2018年07月18日水曜日


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