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海藻ギバサ、即席ラーメンに しょっつると比内地鶏スープのコク魅力

秋田県産ギバサを活用したインスタントラーメン

 秋田の地場産品に着目した商品開発に取り組むノリット・ジャポン(秋田市)が県内産の海藻ギバサ(正式名称アカモク)を使ったインスタントラーメンを発売した。
 ギバサを練り込んだ熟成乾燥麺を県魚ハタハタで作った魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」と比内地鶏のだしを合わせた塩スープで味わう。磯の香りと比内地鶏のコクを楽しめる。
 独特の粘りが特徴のギバサは食物繊維やミネラルが豊富な健康食品として注目が高まっている。秋田ではみそ汁やうどんなどに入れて食べられている。
 税別で1袋300円。JR秋田駅の土産品店などで販売中。
 連絡先は同社018(874)7547。


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2018年07月18日水曜日


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