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<仙台うみの杜水族館>21日から初の夜間営業 夜のイルカショーなど幻想的に

幻想的な空間で大水槽を観賞できるラウンジのイメージ

 仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館は21日から、初の夜間営業を夏季限定で始める。東北初となる夜のイルカショーを開いたり、大水槽前に月夜の海をイメージしたラウンジを開設したりし、館内全体をロマンチックに演出する。

 閉館時間を通常の午後6時半から、午後9時(最終入館は午後8時半)に延長する。夜のイルカショーは午後7時半スタート。2頭のイルカのパフォーマンスに、霧と照明の演出を織り交ぜ、幻想的なショーを繰り広げる。
 ラウンジは午後5時に開設。キャンドルなどで月明かりが差し込む森を演出し、海の生き物が躍動する大水槽とのコントラストを楽しんでもらう。テーブルを置き、期間限定のカクテルやジュースを味わいながら鑑賞できる。
 夜間営業は8月26日まで。
 午後5時以降に入館できるナイトチケットも販売する。料金は大人1800円、中高生とシニア1300円、小学生900円、幼児500円。


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2018年07月19日木曜日


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