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<楽天>3番手の松井、カーブで投球に幅 今季初勝利

 七回に登板した3番手松井が1回2奪三振、無失点と好投。直後の八回に味方打線が4点を奪い勝ち越したため、今季初勝利を手にした。
 普段の変化球はスライダー、チェンジアップが主体だが、「投球の幅を広げたい」とカーブを有効に使った。先頭の加藤、続く平沢(仙台育英高出)にはカウント球としてストライクを取り、三振につなげた。最後の中村には初球に投じ遊ゴロに仕留めた。
 「カーブでストライクを取れて直球も生きた。今年はチームに迷惑ばかり掛けていたので、後半戦はチームが勝てるように準備していきたい」と力を込めた。


2018年07月19日木曜日


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