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<西日本豪雨>「災害ごみ対応課題」派遣の宮城県職員、知事に報告

現地での活動を報告する県職員ら

 西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山、広島両県に約1週間派遣された県職員6人が18日、村井嘉浩知事ら県幹部に現地の状況を報告した。
 岡山県などに派遣された松平幸雄危機対策企画専門監は災害ごみへの対応を課題に挙げ「処理はこれからヤマ場」と指摘。狩野クラ子保健師は広島県東広島市内の避難所で、被災者の健康相談に当たったことを報告。「猛暑で熱中症や食事の管理に注意する必要がある」と話した。
 村井知事は「今回の派遣で得た知見を生かし、引き続きサポートしたい」と述べた。県警を含む県の派遣職員数は18日現在、岡山、広島両県と岡山県倉敷、広島県府中と東広島の3市に計144人となっている。


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2018年07月20日金曜日


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