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<楽天>西武に7−2 今季2度目の4連勝

渡辺直人

 西武−東北楽天15回戦(西武11勝4敗、18時、メットライフドーム、31,877人)
東北楽天000024001=7
西  武000000002=2
(勝)塩見6試合2勝1敗
(敗)菊池13試合8勝2敗
(本)今江7号(1)(菊池)=5回

 東北楽天が今季2度目の4連勝。先発塩見は抜群の制球を見せ、無四球の7安打2失点で、6年ぶりの完投勝利を飾った。
 打線は五回、今江の左越えソロとペゲーロの中越え適時二塁打で2点を先行した。六回は今江の右前適時打と渡辺直の3点三塁打で6−0とし、九回にも田中の犠飛で加点した。
 西武は菊池が6回6失点と崩れ、2敗目を喫した。打線も八回まで無得点と援護がなかった。

☆イヌワシろっかーるーむ

<ペゲーロ外野手(五回、中越えへの適時二塁打)>
 「打ったのは直球。2死からのチャンスで何とか走者をかえしたい思っていた。(今江の先制ソロの後に)すぐに追加点を取れたのが良かった」

<森山投手コーチ(6年ぶりに完投勝利を挙げた塩見に)>
 「ここ何年かは肩と腰の状態が悪く、ボールに力が入らない様子だった、今季は直球に切れがあるし、右打者へのシュート、フォークボールもさえている」


2018年07月21日土曜日


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