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<はちのへDMO>3団体が設立合意 来年4月発足目指す

合併合意書に署名する小林理事長(中央)ら

 八戸地域の観光地域づくり推進法人「はちのへDMO(仮称)」の設立を目指し、青森県八戸市の八戸地域地場産業振興センターと市物産協会、八戸観光コンベンション協会の3団体は20日、来年4月1日の合併に向けた基本合意書を締結した。

 合意内容によると、地場産業振興センターが他の2団体を吸収合併。今月30日に設立準備委員会を設置し、合併後の体制などを協議した上で10月に正式な合併契約書を締結する。11月にもDMO候補法人登録を観光庁に申請する予定。
 八戸市役所で締結式が行われ、3団体の会長らが合意書に署名。地場産業振興センター理事長の小林真市長は「誘客、地場産業振興の機能が一元化され、相乗効果が図られる。将来は市の観光事業の一部移管も考えている」と話した。


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2018年07月21日土曜日


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