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<ベガルタ>きょうアウェー鳥栖戦

 J1仙台は21日、仙台市泉サッカー場でリーグ戦第17節アウェー鳥栖戦(22日19時、佐賀県鳥栖市・ベストアメニティスタジアム)に向けて約1時間、最終調整した。1巡目の最後の試合。前節の横浜M戦でクラブ史上最多の8失点を喫した悪い流れを断ち切れるか。出場可能となる補強選手の真価も問われそうだ。
 ピッチの範囲を狭めての紅白戦などで調整し、6月にG大阪から加入したMF矢島が主力組に入って攻守に積極的なプレーを見せた。今月に神戸から移籍したFWハーフナーもセットプレーで持ち前の高さを披露、DF大岩ら3バックは守備の修正に力を入れた。
 鳥栖は3勝5分け8敗の勝ち点14で17位。スタートダッシュに失敗して降格圏にあるが、ここ4戦は1勝3分け負けなしと持ち直しつつある。元スペイン代表のFWフェルナンドトーレスを獲得し、蔚山(韓国)からFW豊田の復帰と大型補強で巻き返しを狙う。
 渡辺監督は「(大敗から)自分たちがはい上がる好機。フェルナンドトーレスには過剰に反応せず、しっかりDF陣がつぶしてくれると思う」と意気込みを語った。


2018年07月22日日曜日


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