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<楽天>岸、自己ワーストの5被弾

岸孝之

 両リーグ通じて唯一、防御率が1点台だった東北楽天先発の岸が今季最多の7失点(自責点6)と振るわず、防御率は2.23となった。「取り返した後に取られ、申し訳なかった」と語った。
 味方が逆転した直後の七回、中村と岡田に連続で一発を浴びて降板。自己ワーストの5被弾に「球が高かったのが反省点。意味のない、無駄な球も多かった」と振り返る。
 味方が終盤に勝ち越し、約3カ月ぶりの2敗目は免れた。「(4連勝中だった)チームの勢いを消さずに済み、みんなに感謝したい。その分、次に結果を出したい」と表情を引き締めた。


2018年07月22日日曜日


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