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<楽天>乱打戦を制す 今季初の5連勝

 東北楽天が乱打戦を制し、今季初の5連勝。5−7と逆転された直後の八回1死満塁で田中が左越えに7号本塁打を放ち、試合をひっくり返した。
 三回には島内が同点2ランを放ち、1点を追う七回は嶋と島内の適時打で逆転した。先発岸は七回途中7失点で9勝目はならなかった。2番手松井が2勝目。
 西武は5本塁打などで3度リードしながら救援陣が崩れた。

 西武−東北楽天16回戦(西武11勝5敗、18時、メットライフドーム、31、389人)

東北楽天002001240=9
西  武201100300=7
(勝)松井30試合2勝5敗2S
(S)ハーマン33試合1勝1敗11S
(敗)武隈27試合1勝2敗
(本)浅村20号(2)(岸)=1回、浅村21号(1)(岸)=3回、島内6号(2)(今井)=3回、中村8号(1)(岸)=4回、中村9号(2)(岸)=7回、岡田3号(1)(岸)=7回、田中7号(4)(武隈)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ

<今江年晶内野手(六回、右中間への適時二塁打。前日の2打点に続く活躍)>
「打ったのはスライダー。後ろにつなぐ気持ちでコンパクトにスイングした」

<平石洋介監督代行(岸の続投に)>
「七回は(最初から)松井という選択肢もあった。こちらのミス。結果を見れば代えてあげたかった。岸も(ここまで打たれれば)思い出に残る登板になったと思う」


2018年07月22日日曜日


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