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<高校野球東北>花巻東が決勝へ 盛岡大付と対戦

 第100回全国高校野球地方大会は21日、岩手、宮城、秋田、山形、福島などで行われ、岩手では今春の選抜大会ベスト8の花巻東と、昨夏の甲子園大会8強の盛岡大付が決勝に進んだ。福島では12年連続の夏の甲子園出場を目指す聖光学院と、18年ぶりの代表の座を狙う福島商が決勝で顔を合わせることになった。
 北北海道の決勝では旭川大高がクラークを5−3で下し、史上最多となる56代表校の中で一番乗りを決めた。旭川大高は9年ぶり8度目の出場となる。
 22日は青森、岩手、福島など11大会で決勝が行われる予定。順調に日程を消化すれば、29日に全代表校が出そろう。

 【岩手】
 ▽準決勝
一関学院01000000=1
花巻東00003041x=8
(八回コールドゲーム)

盛岡大付210210000=6
盛岡市立000000000=0

 【宮城】
 ▽3回戦
古川工 7−0 塩釜
柴田 7−2 本吉響
石巻 5−2 志津川
東北学院 6−3 利府
角田 4−3 仙台南
仙台城南 3−1 石巻工

 【秋田】
 ▽準々決勝
由利 11−1 新屋
明桜 3−2 大館鳳鳴

 【山形】
 ▽準々決勝
羽黒 5−3 酒田光陵
酒田南 5−3 山形城北

 【福島】
 ▽準決勝
いわき海星
    000001001=2
    20100000×=3
聖光学院

福島商300010020=6
湯 本100001000=2


2018年07月22日日曜日


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