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<高校野球宮城>泉館山が着々と加点

 【評】泉館山が終始先手を取って快勝。一回に菊地と佐藤健の適時打などで3点を奪うと、中盤も効率よく攻めてリードを広げた。白石は泉館山を上回る11安打を放ったが、反撃が遅かった。

 ▽3回戦(仙台市民)
白 石 010000021=4
泉館山 30110010×=6

 <泉館山・菊地(一、三回に適時打を放ち4番の役割を果たす)>「どちらも狙っていた直球を外野まで運べた。序盤から流れを呼ぶ一打になって、ほっとした。次は試合を決める本塁打を打ちたい」


2018年07月23日月曜日


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