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<高校野球宮城>白石工が競り勝つ

 【評】白石工が接戦を制した。1点をリードして迎えた六回、先頭の武田から4連打で2点を加えて差を広げた。主戦武田は174球で完投。仙台工は9安打を放つも、12残塁と拙攻が目立った。

 ▽3回戦(石巻市民)
白石工010102000=4
仙台工000010002=3

 <仙台工・三浦主将(九回に中前打で好機を広げて1点差まで迫るも、一歩及ばず)>「最後まで諦めない気持ちでチーム一丸となれた。悔いは無い」


2018年07月23日月曜日


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