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<高校野球福島>聖光学院12年連続出場 主戦衛藤、救援で6回を1安打無失点

聖光学院−福島商 4回から登板し、6回を1安打無得点に抑えた2番手衛藤

 聖光学院が15−2の大差で福島商を破り、15度目の夏の甲子園出場を決めた。戦後最長の連続出場記録を12に更新した。
 本塁打2本の打力に加え、主戦衛藤の好投が光った。四回から登板し、6回を1安打無得点に抑えた。
 春の選抜大会後、2度目の右肘手術を受けた。「投げられない間は情けなかったが、多くを学べた。きょうはスライダーがいつもより効いていた」と語った。
 連覇記録の重圧をはねのけた選手たちについて「実直で真面目。その歩みが裏切らなかった」と斎藤監督。甲子園では「エースが思う存分、暴れてほしい」と衛藤の活躍を期待した。

 ▽決勝(いわきグリーン)

聖光学院301200612=15
福島商 101000000=2
(聖)高坂、衛藤―大松
(福)大内、阿部、大河内、渡辺直―鈴木
(本)須田、五味(以上聖)


2018年07月23日月曜日


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