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<西日本豪雨>栗原市が広島・府中に職員2人派遣 災害救助法関連事務に精通

 西日本豪雨を受けて栗原市は23日、県の要請に基づき職員2人を広島県府中市に派遣した。27日までの5日間、避難所運営経費の精算など災害救助法に基づく事務手続きを担う。
 派遣されたのは、熊本地震でも現地入りした社会福祉課長平沢靖男さん(50)と医療管理課主査伊藤正裕さん(39)。岩手・宮城内陸地震(2008年)などを通じ、同法関連の事務に精通している。
 市役所での出発式で千葉健司市長は「一日も早い復旧復興に向けて力を注いでほしい」と激励した。平沢さんは「これまでの経験を生かし、東北が見舞われた災害時の支援の恩返しをしたい」と力を込めた。


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2018年07月24日火曜日


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