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<高校野球宮城>仙台育英逆転勝ち 石巻、柴田も8強

仙台育英−角田 5回表仙台育英2死三塁、岩渕の左前適時打で三走菊地(右)が生還し、3−2と勝ち越す。左は次打者小濃=仙台市民

 高校野球宮城大会第10日は24日、仙台市民、石巻市民、名取市民の3球場で4回戦を行い、仙台育英、石巻、柴田が準々決勝進出を決めた。
 仙台育英は角田に5−2で逆転勝ち。三回に2点を先行されたが、直後に田中の適時打で1点を返すと、五回は鈴木佳のスクイズで追い付き、岩渕の適時打で勝ち越した。投げては四回途中から登板した2番手大栄が好投して反撃を許さなかった。
 石巻は泉館山に延長サヨナラ勝ち。2−0の八回に逆転を許したが、九回2死二塁から松浦の中越え二塁打で同点。延長十回は村上の左中間適時二塁打でサヨナラ勝ちした。
 柴田は白石工との接戦を制した。1点を追う四回、千枝の適時打などで2点を挙げて逆転。七回も1点を加えて逃げ切った。

 ▽4回戦
仙台育英000120011=5
角  田002000000=2

泉館山 0000000300 =3
石 巻 1100000011x=4
(延長十回)

白石工 010000000=1
柴 田 00020010×=3


2018年07月24日火曜日


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