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<楽天>山下が決勝2ラン、延長11回制す 今季2度目のサヨナラ勝ち

 東北楽天は驚異的な粘りで今季2度目のサヨナラ勝ち。後半戦初の連敗を阻止した。
 8−7で迎えた延長十回2死、島内が二塁打を放ち、後続の代打岡島、銀次の連打で追い付いた。十一回は1死一塁で途中出場の山下が右越えに決勝2ランを放ち、5時間を超える試合に終止符を打った。6番手の松井が3勝目。
 日本ハムは中継ぎ陣が粘れなかった。7番手の玉井が2敗目。

 東北楽天−日本ハム12回戦(6勝6敗、18時、楽天生命パーク宮城、25,940人)

日本ハム01400110010=8
東北楽天02011111012×=10
(延長11回)
(勝)松井32試合3勝6敗2S
(敗)玉井26試合1勝2敗
(本)レアード19号(1)(則本)=2回、レアード20号(1)(則本)=6回、今江8号(1)(有原)=2回、アマダー18号(1)(有原)=2回、アマダー19号(1)(有原)=6回、山下1号(2)(玉井)=11回

☆イヌワシろっかーるーむ

<則本昂大投手(6回6失点。打線の援護を受けながら立ち直れず)> 「反省しないといけないところもあるが、いい球もあった。点を取ってもらった後に取られる悪い流れをつくったのが申し訳ない」

<アマダー内野手(2戦連続の2本塁打と量産態勢。二回の右越えソロに続き、六回にも左中間にソロを放つ)>
 「甘い球をしっかり仕留められた。自分の仕事ができて良かった」


2018年07月25日水曜日


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