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<高校野球宮城>古川工コールド勝ち、柴田も快勝 4強へまず2校

古川工−東北生活文化大高 3回表古川工2死満塁、佐々木大成が左中間に走者一掃の三塁打を放ち10−0とする=仙台市民

 高校野球宮城大会第11日は25日、仙台市民、石巻市民の両球場で準々決勝を行い、古川工と柴田が準決勝進出を決めた。
 古川工は東北生活文化大高に16−0で五回コールド勝ち。二回無死三塁から野選と菅原の右前適時打で2点を先取。三回は佐々木大成の左中間への走者一掃三塁打などで一挙9点を奪って突き放した。
 柴田は5−1で石巻に快勝した。一回2死一、二塁から柴崎、千枝の連続適時打で2点を奪い、二回は伊東の中前適時打で1点を加えた。四回は大内の右翼線適時三塁打などで差を広げた。

 ▽準々決勝

古  川  工 02905=16
東北生活文化大高00000= 0
      (五回コールドゲーム)

石 巻000000010=1
柴 田21020000×=5


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2018年07月25日水曜日


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