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<宮城県中総体>バスケットボール男子 東北学院圧勝V

バスケットボール男子決勝 東北学院−上杉山 第2クオーター5分、東北学院の山崎(6)がスチールから速攻を決め、34−10とリードを広げる

 第67回宮城県中学校総合体育大会最終日は26日、県内各地で3競技を行った。バスケットボール男子は東北学院が2年連続10度目、女子は桜丘が2年連続9度目の優勝を果たした。バレーボール男子は将監が2連覇し、女子は成田が初優勝を飾った。

(仙台市体育館)
 ▽男子準決勝
東北学院 67−40 幸町
上杉山 55−54 郡山

 ▽決勝
東北学院 81 22−6 29 上杉山
        20−8
        20−8
        19−7
(東北学院は2年連続10度目の優勝)

 ▽女子準決勝
五橋 71−51 向陽台
桜丘 59−55 中野

 ▽決勝
桜丘 63 14−17 56 五橋
      16−9
      15−14
      18−16
(桜丘は2年連続9度目の優勝)

<激しいプレスで序盤から主導権>
 バスケットボール男子決勝は、東北学院が50点以上の差をつけて圧勝。この1年、県内の公式戦無敗の絶対王者がその貫禄を見せつけた。三浦主将は「このまま東北大会もいい調子で臨みたい」と話した。
 序盤から激しいプレスで相手を追い込み主導権を握る。攻撃面では3点シュートを封印。ドライブやピックアンドロールを中心に攻め、得点を量産した。
 前半だけで28点差をつけて試合を折り返すと、後半になっても攻撃の手を緩めずに差を広げた。攻守の軸のセンター山崎は30得点。「しっかりとリバウンドを取って攻撃につなげられた」と振り返った。
 高橋監督は「課題をこなしながら頑張っている。強い」と手応えを口にした。


2018年07月27日金曜日


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