宮城のニュース

<高校野球宮城>古川工決勝へ進出 柴田を逆転、3年ぶり

古川工−柴田 1失点完投した古川工・小松

 高校野球宮城大会第12日は27日、仙台市の楽天生命パーク宮城で準決勝が行われ、古川工が柴田を3−1で破り、2015年以来、3年ぶりの決勝進出を決めた。
 古川工は1点を追う六回、先頭の斎藤が右前打で出塁した。菅原が右前打で続き、一、三塁の好機をつくると、佐藤が右越えの三塁打を放ち、2点を奪って逆転。なおも鎌田の右犠飛で1点を追加した。
 柴田は四回に先頭の高橋が右越え三塁打。1死後、千枝のスクイズで先制点を挙げた。しかし、回を追うごとに調子を上げた古川工先発小松の前に、五〜九回は無安打に終わった。

 ▽準決勝
古川工000003000=3
柴 田000100000=1

★全試合を速報

 高校野球宮城大会の期間中、全試合の途中経過と結果をウェブサイト「河北新報オンラインニュース」、携帯電話・スマートフォンの河北新報サイトで速報します。


2018年07月27日金曜日


先頭に戻る