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<ベガルタ>富田、攻めの姿勢で雪辱誓う

 2戦ぶりのホーム試合で富田が雪辱に燃える。18日の横浜M戦はクラブ史上最多の8失点で大敗し、スタンドを埋めたサポーターを失望させた。「自分たちで挽回しないといけない。(1−0で勝った)鳥栖戦で終わりにせず、続けていく」と決意を語る。
 C大阪も苦汁をなめた相手。4月25日にアウェーで対戦し、後半の2失点で逆転負けを喫した。「受け身となり、守備ラインが下がってしまった。自分たちで前を取らないといけない」と反省を生かし、攻めの姿勢を忘れない。ホームのリーグ戦では5戦も白星から遠ざかっている。「それでも来てくれるサポーターに、何としても勝ち点3をプレゼントしたい」と誓う。


2018年07月28日土曜日


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