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<ベガルタ>きょうホームC大阪戦

 J1仙台は27日、仙台市の紫山サッカー場でリーグ戦第18節C大阪戦(28日19時・ユアスタ仙台)に向けて約1時間、最終調整した。1巡目を7勝4分け6敗で勝ち点25の8位で終え、目標の5位以内に入るには2巡目でのペースアップが欠かせない。初戦を白星で飾り、折り返しの好スタートを切りたい。
 紅白戦などを行い、2戦連続のゴールを目指すFW西村が前線で積極的にシュートを狙った。アンカー(守備的MF)の富田はC大阪の鋭いカウンターに対応するため、周囲の選手と守備の連係を確認した。
 C大阪は7勝6分け4敗の勝ち点27で5位。日程の関係上、仙台戦は0−2で敗れた鹿島戦から中2日での試合となり、メンバーを大幅に入れ替える可能性がある。日本代表のMF山口や個の能力が高いアタッカー陣による堅守速攻には警戒が必要だ。
 渡辺監督は「何も恐れることはない。今までやってきたことを思い切ってぶつけ、サポーターに勝利と歓喜を届けたい」と話した。


2018年07月28日土曜日


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