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<楽天>久保、地元で今季初勝利

 東北楽天の2番手久保が好救援を見せ、地元福岡で今季初勝利を挙げた。「一人一人、丁寧に投げることを考えた。無得点に抑えることができて良かった。ここは相性がいいのかな」と満足そうだった。
 5−5の五回1死二塁のピンチで登板。16年目のベテランらしい落ち着いたマウンドさばきで、西田、牧原を打ち取り勝ち越しを許さなかった。六回2死二塁では好打者内川の強烈な打球を、「根性で」と体で受け止め投ゴロに仕留めた。
 今夏の第100回全国高校野球選手権大会に母校の沖学園が南福岡代表として初出場する。久保は「うれしい。それを励みに、これからもいい投球ができるように頑張りたい」と笑顔を見せた。


2018年07月28日土曜日


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