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海風浴びて楽天応援 宮城・南三陸の海水浴場でPV

大型ビジョンで試合観戦を楽しむ来場者

 プロ野球の東北楽天−ソフトバンク戦(福岡市・ヤフオクドーム)のパブリックビューイング(PV)が27日夜、宮城県南三陸町志津川の人工海水浴場「サンオーレそではま」で実施された。
 町民ら約150人が海風を浴びながら、砂浜の近くに設置された約170インチの大型ビジョンで試合を楽しんだ。0−3の五回に東北楽天が5点を奪う猛攻で逆転すると、会場は盛り上がった。
 先発した塩見貴洋投手のファンという同町歌津の会社員阿部淳さん(33)は「球場で応援するような雰囲気を味わうことができた」と喜んだ。
 楽天野球団が海水浴場でPVを開催するのは今回が初めて。地域連携部の松野秀三副部長は「南三陸の夏の風物詩になるようなイベントにしていきたい」と語った。


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2018年07月28日土曜日


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